テネシー暮らし

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錦織選手がメンフィスで3連覇を達成した翌日、先週の月曜日から続く寒い日。
まだまだそこここに白いものが残っていて、こんなに天候が悪くて寒いのは4年間ではじめてな気がします。
去年は寒いだけで雪が積もったりしなかった。

雪が降るのではなく、雨が降って地表で凍るのはミッドサウス(中南部?)ならではの光景です。

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category: テネシー生活

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その発言は失礼か  

しばらく前にJ.Crewが女性向けのサイズ000(XXXS)の展開を始めるというニュースがあり、そのニュースについていたコメント欄に「『拒食症サイズ』と名付けるべき」「J.Crewじゃなくて病院に行きなさい」「子供服買えば」「もっとハンバーガー食べなよ」というような書き込みが多数あり半ば炎上の様相を呈している様子を興味深く読みました。

要は、太っている人に『あなた太ってるね』『ダイエットした方がいいよ』と言うことは大変失礼であるのに、やせた人に『やせているね!』『もっと(太りそうな食べ物)食べた方がいいよ!』というのはありなのか?という論争でした。この時はフムフムと読んだだけでしたが、最近この件を思い出させる出来事が立て続けに2件おきました。

1、『You're so petite!!』
ある日ショップでカバンを選んでいたら、色々小さい私に店員から発せられた一言(しかも声もアクションも大きめ)。こぶりのカバンが小さい身体の私にサイズ感ぴったりということだったと思うのですが、でもちょっと「え・・・?」となりました。そんなに大きい声で指摘されなくても、小さな自分に似合いやすいモノは自分が一番よくわかっています。

2、『You look so young. I didn't think you were married.』
初対面の人に自己紹介中、「夫の仕事でここに住んでいる」と言ったとき、童顔の私に発せられた一言。50歩譲って彼女はアメリカ人ではなく(でもバイリンガル)、また「私がとっても“若く”見える」という褒め言葉の言い換えであったとしても、やっぱりアウト。


太っている方にデブ、年増に見える方に老けているね、と言ってはいけないように、やっぱりやせている人にやせすぎ、童顔の人に若く見えるね!も禁句だと思います。やっぱり腹立ったもの。英語ネイティブではないとはいえ(だからこそ)、自分も発言に気を付けなくてはと改めて思いました。


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category: たわごと

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4年目のテネシー生活とミニマリスト  

まずは、アイスランド旅行記の宣伝をします。
http://4travel.jp/travelogue/10912513
http://4travel.jp/travelogue/10912558

パフィンは予想以上のかわいさでした。

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パフィンに萌えている間にテネシー生活も4年目に入りました。
最近気になっているのは「ミニマリスト」という生活(人生?)スタイルについてです。

最低限のモノで暮らすこと、つきつめると鍋1つであらゆる調理をする、冷蔵庫もないとか、自分の荷物はスーツケース1つに入るくらいで、といったようになるようです。
そこまでストイックになるのは私には不可能とは言え、必要最低限のモノでシンプルに暮らすという意味では自分の考え方にある程度近いです。

ところが現在のテネシー生活、どれだけのモノに囲まれているでしょうか。


1、帰任された方からとりあえず引き継ぐ不要なモノ
なぜかふとん、何に使うかわからないスプレー、いつか何かが壊れたときに使う謎の工具、マンガや雑誌などの書籍(オレンジページ1年分など)

2、はっちゃけてた1年目に買ったたくさんのアメリカン雑貨
ハロウィンやクリスマスグッズが多いです。

3、日本に一時帰国する度に1年分のストックを買い込む食品・日用品
これはやむおえない部分もありますが、結局食品は賞味期限に追い立てられながら食べることになります。

4、日本に一時帰国した時に(もしくはNY、LAなどの都会で)その場の雰囲気にのまれて買うがテネシーでは決して出番のない洋服
それが日本(アメリカの都会)では流行の服でも、Tシャツにジーパンが標準のここでは決して出番がない。時間がない中で、熟考せずほぼひと目ぼれで買う洋服は後で見ると何か違う確率も高いです。

5、元々のサイズの大きいアメリカ製日用品
トイレットペーパーもキッチンペーパーも箱ティッシュもみんな大きすぎです。

6、ストレスのはけ口として通販で買う雑貨
季節ごとのセールや送料無料につられて好きなショップでよく通販をします。それが例え大好きなmarimekkoであったとしても、実物を見ないで買う限りたまにハズレの商品にあたります。好きなブランドであればハズレもかわいくて返品するほどでもないので使いますが、でもそれ本当に必要?と問うと答えは「・・・・。」(でも返品はしたくない)

7、暇つぶしのためにとりあえず買う1冊100円の古本
日本はもちろん、アメリカのbookoffでも1冊1ドルコーナーがあるので、行くと大量買いをします。とりあえず買って1回読むだけの本、1回読んだら不用品です。でも一応は飛行機(!)で運んだ本、誰か読むかも?と思うと簡単には処分できず。

8、日本からもってきたありとあらゆる今使ってないもの
→今の生活には必要ないが、アメリカでは手に入らないと思うと今は処分できないもの。


こうやって自分で書いているだけで疲れてきます。どれだけモノがあるんでしょう。
そしてこれだけのモノがあってもスカスカな、広すぎる家っていったい・・・(-"-)

例え家はスカスカでも収納場所自体は家のあちこちに散らばり「あれどこだったっけ?」と家の中をウロウロすることになります。そこで定期的に家の中を漁っては不要なもの(特にはっちゃけ時代に買ったアメリカ製品)はどんどんGoodwillに寄付しています。

それでもモノが多いので、最近はもう1段階進んでカテゴリー8のモノを「帰る時に処分する」とラべリングし、屋根裏部屋に運ぶ作業を始めました。

これで大分スッキリ。

いつか日本に本帰国する時は、本当に必要なものだけまとめてサクッと帰りたい。
日本で住む家が今の3分の1以下の面積の1LDKだったとしても、アメリカで増えたモノに埋もれることなく暮らしたい。それが4年目の目標です。

category: 最近の出来事

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I believe that we will win!  

今日はベスト16、アメリカVSベルギーですね。
そんな日に面白い記事を見つけました。

World Cup: Does US really have the most fans in Brazil?

ブラジル以外の国で、一番W杯のチケットが売れた国はアメリカなんだそうです、驚きの。
記事によれば愛国心の強く、スポーツが大好きな高所得者層へのマーケティングに成功したからファンを増やしたということのようです。

確かに、世界的なチームスポーツであるサッカーが弱いとは何事ぞ!強化を!と思うビリオネアが多く存在するというのもあり得そうな話です。
しかも女子はとても強いのに、そして20年前はここアメリカでW杯が開催されたというのに。
寄付金も高額なのかもしれません。その辺りがクリンスマンを招へいした(できた)理由だったり?(すべて憶測です。)

アメリカの中継を見ていると、このチャントが頭を離れなくなってしまいます~。





category: たわごと

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最近のお気に入り  

Memphisの新しくなったWhole Foods、相変わらず楽しんでます。

カリフォルニアでは不当価格表示などで高額な罰金を課されているようですが、
この辺りではカリフォルニアと違って選べるほどスーパーありませんから、そんなの関係ありません。
月に1-2回の楽しみをそんなことで奪われるわけにはいきません・・・・

最近のお気に入りはこれです。

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Whole Foodsブランドだけど、なぜかイタリア製のイタリアンソーダ。
そう、イタリア製なのです。響きがいい。
写真のピンクグレープフルーツもそうですが、他にブラッドオレンジにライムなど、心をくすぐるラインアップ。
微炭酸で甘さも控えめ、アメリカの味はゼロ、暑い日に最高です。
まだ試していませんがジンやウォッカなどと割ってもおいしそうだなーと思ってます。




 

category: 最近の出来事

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