テネシー暮らし

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すっきりした家に帰ってきた  

しばらく日本に一時帰国していました。1年振りの日本、100円ショップで商品を2つ買って迷わず210円を出し恥ずかしい思いをしました。

いつも通り1年分の乾物系食品や日用品、4つのスーツケース合計80キロの荷物を持って帰宅しましたが、先月まで徹底的に家のモノを整理したおかげで家の中が思った以上にすっきりしていて、山のようなストックも片付けが楽ちんでうれしかったです。この1ヶ月の間に気温もぐっと冷え込んでいたのですぐに衣替えが必要でしたがこちらもとても簡単に終わりました。

そして先月までに処分したモノの量を思えば購買意欲もわかず、ただ粛々とリストにある必需品だけを買ってきました。一時帰国中に洋服を1着も買わなかったのは初めてだと思います。奇跡でした。家の中片付けて良かったな、と心から思いました。

写真は日本滞在中に訪れた札幌、定山渓の紅葉です。

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旅行でさよならする服  

正確には数えていないので厳密な数字はわかりませんが、3-40着ほどの洋服を処分して、結果洋服を収納していたBOXが1つ空っぽになりました。気持ちがいい!!

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洋服は日本からすべて持ってきていたので、中には20代前半で着ていたような思い出はあるけれども今更もう着られないね、というものがたくさんありこの機会にお別れしました。

処分方法はGoodwillの他に、特にTシャツなどは旅行中にさよならすることにしています。これは7月にアイスランドに行ったときにはじめたことです。1週間を超える旅程にも関わらずコインランドリーは皆無、ランドリーサービスもない、連泊しないので手洗いして部屋に干すわけにもいかず、服も下着も日数分持っていくしかありませんでした。そこで憎きユニクロの乾燥機で縮んでつんつるてんになっちゃたパジャマ、ウォルマートのヨレヨレのジャージ、薄くなった靴下などを筆頭にヨレヨレの服を沢山持って行って最終日には荷物が減る!というのはとても気持ちが良くてハマり、次の旅行のシアトルでもやりました。

まだ2回ほど出かける予定があるので、「次の旅行でさよならする服」は夏服も冬服も順番待ちになっています。

特にユニクロ、安いしまとめ買いに便利なので一時帰国中につい部屋着として買ってしまっていたのですが、アメリカの洗濯機・乾燥機に対応できていないのか、とにかくすぐに傷むので困ります。もう買いませんが、今まで買っちゃったのはしょうがないし、もちろん寄付できるレベルにないので順番待ち入りです。

これで洋服は全部航空便で、船便にする必要はないくらいに減りました。バンザイ。

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1日5個処分する  

今月は1日5個のモノを処分することを目標にしています。

最初の頃は不用品はいくらでもあり、目についたものは片っ端から片付けて1日10個でも20個でも処分していたので最近苦しくなってきました。ここ数日は毎朝「今日こそはもうない!」と思うのですが、それでも家の中をウロウロしているとポロポロと見つかって6-7個になります。この6個目と7個目は明日に取っておくべきと心のささやきが聞こえますがわざわざそんなことをするのも面倒なのでポイッとすると、やっぱり明日になれば違うものが見つかります。昨日は必要だと思ったものが、今日見るとやっぱりいらないね、となることが多いです。


例えば昨日処分したもの

1、日本の文庫本3冊
お気に入りで何度も読んでアメリカにまで持ってきたけれど、ちょっと趣味が変わった
2、映画のDVD
スーパーのレジ横で3ドルだったのでつい買ってしまったが、映画そんなに好きではないので結局見ない。処分するためにいい加減見る、そして寄付
3、ベルト
しばらく前に新しいものを買ってサブ扱いになり、以後一度も使っていなかったので寄付
4、古雑誌・新聞
虫退治用に何冊か取っておいたもの。1年以上経過してストックが半分も減っていないので、半分処分
5、カメラのクネクネ三脚
結婚前からの夫のものと私のものが1つずつあった、どう考えても2つもいらないので1つ寄付

昨日は5個だったようです。
目指せ日本で1LDKが合言葉です。

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Goodwill視察  

先日書いた通り、現在家の中を片付けています。

以前からゴミと言うほどでもなく捨てるには忍びない不要品はすべてGoodwillに寄付していました。
今回の片付けブームによってGoodwillに持っていくものの量が今までよりずっと増えました。

ところがいつも行くGoodwillはDonation Centerというのか、ドライブスルーで寄付を受け取ってくれるだけの場所だったのでGoodwillの店舗自体には行ったことがなく、いまいち「どんなもの」を「どのくらいのレベルのきれいさ」で「どのように」売っているのかを知りませんでした。今回捨てるものと寄付するもの、判断に迷うことも多くなったので意を決して店舗に偵察に行きました。(あまり良いとは言えない場所にあり行きづらかったのです。)

結果から言って、店舗の広さと綺麗さに驚きました。

特に洋服は色別、種類別に整然と並んでいて、日本のリサイクルショップはもちろん、アメリカのスーパー(Wなど)よりずっと購買意欲をそそられました。対して家庭用品のコーナー、こちらはガレージセールよろしくこれは誰が買う・・?というようなガラクタに満ち溢れ陳列もひどく、その落差が笑えます、さすが。

もちろんキレイに並んだ洋服も1つ1つ良く見ればヨレヨレのものもあるわけで、改めて本当にどんなものでもいいんだな~と実感しました。もちろんだからといって完全に着古した服を持っていったりしませんが。

Goodwillの「寄付された品を販売することにより雇用を創出する」というポリシーには非常に共感することころがあり、これからも失敗した買い物はどんどん寄付しようと思います。金銭を寄付するほどアメリカ社会には溶け込めませんが、このくらいならできます。

もちろん「衝動買い」「多すぎるストック」等の買い物の失敗をしないことが一番であることは言うまでもなく、常時部屋においてある「寄付ボックス」にモノを放り込みながらただただ反省する毎日です。



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