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親知らずの抜歯  

今月頭に親知らずの抜歯手術をしました。
6月下旬だったか、ある日突然恐ろしい歯痛がはじまり、
鎮痛剤を飲んでごまかしていたら、親知らずが「こんにちは(^O^)」しました。

アラサーにもなって、親知らずって生えてくるんですね。
しかもこの親知らず真横に生えてるので、真横に生えた状態で上にあがってくるという。

かかりつけの歯科から口腔外科を紹介してもらい、
手術をすることになったのですが、結局手術を受けるまでに3週間、
その頃にはすっかり痛みも引いていて、「今更抜く必要あるの?」と自問する日々でした。
でも予約済だし、付き添いの夫に休みも取ってもらったし、面白い経験になるだろうからやってみよ~っと。

1)麻酔の選択
アメリカの親知らず抜歯は基本的に全身麻酔です。
費用の問題もあり一応選べるようで、どっちにするか聞かれましたが、
逆にどっちが良いか聞き返したら、助手(衛生士?)もドクターも「当然全身麻酔」。
「患者だけでなくドクターにとっても良い」「不必要な恐怖感を与えない」ということを言ってました。
日本では局所麻酔だということも知っていて、「野蛮だ!」と笑ってました。

わざわざスタンダードでない方法(局所麻酔)を選んで
後遺症が出たりすると嫌なので、全身麻酔でお願いしました。


2)当日
というわけで全身麻酔だったので何も覚えていません。
今から注射するよ~と言われて、次の記憶は、アシスタントに支えられて病院の出口にいる自分。
夫が車を横付けして待っていて、「はい乗って~さよなら~」でした。
手術が終わり出口まで歩いた記憶が全くないのです。すなわち術中の記憶も完全になし。
全身麻酔って恐ろしい&すごい。
血まみれの口の中だけが、手術をしたことの唯一の証でした。
術後の説明もなく、手術前にもらった術後の手順書を一生懸命読んで、止血なども自分で処理。
でも夜にちゃんとドクターから電話が掛かってきて、質問したりできました。


3)気になるお値段
保険適用前で、ざっくり抜歯2本で600ドル、
全身麻酔が基本料金の30分じゃ終わらず、追加料金含めて500ドルという感じでした。
保険でかなりカバーされたし、術後の経過も良好なので結果としてアメリカでやって良かったです。
でも残る2本をあえて抜こうとは思わないけれど・・・
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category: 最近の出来事

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コメント

すごい!

全身麻酔なんですね~!怖いけど、やってもらう方としては楽そう・・・
無事に終わってよかったですね(^-^)

にしても、まさか今更親不知が、って思いますよね。
ワタシも下の親不知は2本とも潜ったままなので、他人事ではないです・・・

URL | nonny #RCLh/T66
2012/07/24 07:04 | edit

No title

>nonnyさん
全身麻酔、やる前はちょっとビビりましたけど、すごく楽でした。
浅いものなので、一度起きればどってことなく。(それよりも強すぎる鎮痛剤の副作用の方が!)
小心者なので全身でよかったと思います~。

2本潜ってますか、それは、生えてきますよ!!v-39
なんて・・・・すみません~
もう1日何本親知らず抜いてるんだっていうぐらいの専門医なので、
日本の町歯医者さんで抜くより信用できる気がしました。

URL | ひろしゃな #-
2012/07/25 13:38 | edit

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