テネシー暮らし

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薄切り肉を買いに行く  

先日、薄切り肉はスライサーで自家製なんてエントリーをして、
舌の根も乾かぬうちに・・・

スーパーじゃなくて肉屋に行けば、
その場で希望の厚さにスライスしてくれるという噂を聞きつけ、
とりあえずチャレンジ!といってきました。

スライサー使うのめんどくさい、という話でもなく、
豚肉は衛生上スライサはーちょっと・・・なので。
でも「しょうが焼きが食べたいんだよー!!」というわけで。

「Breakfast chop」というのがお店で普通に売ってる一番薄い肉なのですが、
その厚さは…トンカツ肉くらい。(推定2cm)
Breakfastと書いてあるからには、朝食用なのでしょうが、
朝からあんなの食べるんですかね~
(1週間アメリカ人の家にホームステイして食生活を観察してみたい)

前置きが長くなりました。


ショーケースに並ぶ、豚のchop肉の数々、
さっぱりわからないのでおっちゃんに聞くしかない。

「あのぅ…"paper thin(紙のような薄さ)の豚肉が欲しいんですけど、
 どの肉だったらスライスできますか?」

『paper thinかね?ならば…(隅っこにある10kgぐらいありそうな塊肉を指さし)こいつだ。』

「―――∑(゚◇゚ノ)ノ (そんなにいるわけなかろう)…どのくらいの量からオーダーできるんですか?」

『好きなだけ。』

「(ならお言葉に甘えて)half pound(約500g)ください。」

そしておっちゃんが掴んだ肉は、さっきの10kgぐらいありそうな塊肉ではなく、
普通に売り物として並んでいるchopを1切れ、だった。なーんだ良かった。

『(試しに1枚スライスして)これでいいかね?』

「ばっちり!」

『他に買うのものは?』

「これだけで結構です・・・・」

『んで、こんな何に使うのかね?』

「えぇと・・・日本食作るんです、"SHABU-SHABU"とか知りませんか?」

『(おもむろに首をふる)』

「(そりゃそうだ)」


そしてレジに行ったらびっくり。
お会計…2ドルでした。おっちゃんごめんなさい。

高校生ぐらいにしか見えないちっこい東洋人が、
たった2ドルの1枚の豚肉を10枚にスライスして、
うれしそうに大切そうに買って帰ったのだから、
理由を問いたくなるくらいあやしさ満点であったと推測します。


戦利品

DSCN1634.jpg

しょうが焼きには薄いけど、そんな絶妙な厚さ伝わらないし…



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