テネシー暮らし

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カメラは見た  

年末にスウェーデンから戻ってまいりました。
時差ボケで眠っている間に2013年になっていました。
年越しそばを元旦に食べる、いつも通りゆるい新年です。

スウェーデン北部は想定外の極寒、マイナス30℃!
外に出ると身の危険を感じるので、基本屋内でぬくぬくと延々と本を読むというのんびり休暇でした。
南国のビーチとあまりやること変わらない・・・
しかしマイナス30℃を体験すると、20℃あたりはもう暖かく!感じるのです。

5日間の山ごもりを経てストックホルムへ。
2か所の食品市場で目と腹を肥やし、iittalaのアウトレットでたんまりと食器を買い込み帰ってきました。

オーロラはカメラだけが見ました。
大きかったし、よく動いていたけれどほぼ満月なこともあってか肉眼では白い雲でした。

今回見れなかったらもう行かないなんて言ってましたが、
凍てつく世界を窓の向こうに見ながら暖炉の火にあたりぬくぬく読書、という時間がとても贅沢で、
きっと懲りずにまた行く気がします。ははは。

スウェーデンの持つ洗練と温もりはとても好きな空気感ですが、
帰りのストックホルムの空港でいつもながらチェックインの大行列の中、
「乗り遅れるので先に手続きさせてください(ゆずってください)」と泣きながら訴える若い女性がいました。
が、なんと通さないんですね。
「みんな急いでいるんだ」というようなことを言いながら眉間にしわを寄せ絶対に通さない人々を見て驚きました。
そしてアメリカまで帰ってきて、最後の国内線。
夫と席がバラバラになっていました。でももう最後の短い便だし気にしていなかったのですが、
私の隣に座るはずだった女性が「彼と隣りに座りたいよね?」とこちらから何も言わないのに笑顔で席を替わってくれました。
この便は2時間遅延していて待ちぼうけでイライラ&疲れのたまる状況の中、
その自然な優しさにアメリカ人ってやっぱりいいところあるよな~と思ったりした旅の終わり、2013年のはじまりでした。




飛行機3回のってやってきたのは、スウェーデンのキルナ。
機内アナウンス―23℃にひぃぃと思ったわけですが、甘かった・・・
最終目的地はここからさらに電車で1時間半、アビスコ国立公園。
IMG_0905.jpg

この山(谷)が有名です。ラッポルテン。
IMG_1078.jpg

屋内でぬくぬく。壁に写真が貼ってあるみたい。
IMG_1271.jpg

都会に降りてきてストックホルム。やっぱりこれを食べないと。
IMG_1324.jpg

浮足立つイッタラのアウトレット。
IMG_1329.jpg

最後の晩餐のデザートを求めて。やっぱりヨーロッパはアメリカとちが・・・(自粛
IMG_1386.jpg


おっと、オーロラの写真を忘れてました・・・。
肉眼ではこのようには見えませんのであしからず・・・ただの白い雲、夢を壊してすみません。
IMG_1160.jpg

知らない人。
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category: 旅行

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コメント

No title

あけおめです。

先日テレビで極寒の地を見ていて旦那と、

「気温10℃と20℃って、寒いとか暖かいってわかるけど、マイナス50℃と40℃って違いがわかるのかな?」

と言うアホな会話をしていたので、
>しかしマイナス30℃を体験すると、20℃あたりはもう暖かく!感じるのです
これで悩みが解決しました。
マイナス30℃よりは20℃が暖かいのかぁ・・・っていやいや!どちらも寒そうですから!!

新年早々、くだらなくてごめん。
イッタラでの戦利品、up希望です。

URL | key #-
2013/01/02 18:59 | edit

No title

>keyちゃん
リクエストにお応えしてのup。
カステヘルミいいね~。デザートにも小鉢にも。おいしそうに見える!!

そうそう、マイナス20℃と30℃は全然違ったよ~30℃は外にいると本当に具合悪くなる・・・
たぶんプラスの30℃と40℃の違いに似ている気がする。
30℃ならしんどいけどとりあえず外に入れるけど、
40℃は熱中症の危険、そんな感じ・・・

URL | ひろしゃな #-
2013/01/03 09:39 | edit

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