テネシー暮らし

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4年目のテネシー生活とミニマリスト  

まずは、アイスランド旅行記の宣伝をします。
http://4travel.jp/travelogue/10912513
http://4travel.jp/travelogue/10912558

パフィンは予想以上のかわいさでした。

IMG_1404.jpg

パフィンに萌えている間にテネシー生活も4年目に入りました。
最近気になっているのは「ミニマリスト」という生活(人生?)スタイルについてです。

最低限のモノで暮らすこと、つきつめると鍋1つであらゆる調理をする、冷蔵庫もないとか、自分の荷物はスーツケース1つに入るくらいで、といったようになるようです。
そこまでストイックになるのは私には不可能とは言え、必要最低限のモノでシンプルに暮らすという意味では自分の考え方にある程度近いです。

ところが現在のテネシー生活、どれだけのモノに囲まれているでしょうか。


1、帰任された方からとりあえず引き継ぐ不要なモノ
なぜかふとん、何に使うかわからないスプレー、いつか何かが壊れたときに使う謎の工具、マンガや雑誌などの書籍(オレンジページ1年分など)

2、はっちゃけてた1年目に買ったたくさんのアメリカン雑貨
ハロウィンやクリスマスグッズが多いです。

3、日本に一時帰国する度に1年分のストックを買い込む食品・日用品
これはやむおえない部分もありますが、結局食品は賞味期限に追い立てられながら食べることになります。

4、日本に一時帰国した時に(もしくはNY、LAなどの都会で)その場の雰囲気にのまれて買うがテネシーでは決して出番のない洋服
それが日本(アメリカの都会)では流行の服でも、Tシャツにジーパンが標準のここでは決して出番がない。時間がない中で、熟考せずほぼひと目ぼれで買う洋服は後で見ると何か違う確率も高いです。

5、元々のサイズの大きいアメリカ製日用品
トイレットペーパーもキッチンペーパーも箱ティッシュもみんな大きすぎです。

6、ストレスのはけ口として通販で買う雑貨
季節ごとのセールや送料無料につられて好きなショップでよく通販をします。それが例え大好きなmarimekkoであったとしても、実物を見ないで買う限りたまにハズレの商品にあたります。好きなブランドであればハズレもかわいくて返品するほどでもないので使いますが、でもそれ本当に必要?と問うと答えは「・・・・。」(でも返品はしたくない)

7、暇つぶしのためにとりあえず買う1冊100円の古本
日本はもちろん、アメリカのbookoffでも1冊1ドルコーナーがあるので、行くと大量買いをします。とりあえず買って1回読むだけの本、1回読んだら不用品です。でも一応は飛行機(!)で運んだ本、誰か読むかも?と思うと簡単には処分できず。

8、日本からもってきたありとあらゆる今使ってないもの
→今の生活には必要ないが、アメリカでは手に入らないと思うと今は処分できないもの。


こうやって自分で書いているだけで疲れてきます。どれだけモノがあるんでしょう。
そしてこれだけのモノがあってもスカスカな、広すぎる家っていったい・・・(-"-)

例え家はスカスカでも収納場所自体は家のあちこちに散らばり「あれどこだったっけ?」と家の中をウロウロすることになります。そこで定期的に家の中を漁っては不要なもの(特にはっちゃけ時代に買ったアメリカ製品)はどんどんGoodwillに寄付しています。

それでもモノが多いので、最近はもう1段階進んでカテゴリー8のモノを「帰る時に処分する」とラべリングし、屋根裏部屋に運ぶ作業を始めました。

これで大分スッキリ。

いつか日本に本帰国する時は、本当に必要なものだけまとめてサクッと帰りたい。
日本で住む家が今の3分の1以下の面積の1LDKだったとしても、アメリカで増えたモノに埋もれることなく暮らしたい。それが4年目の目標です。

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