テネシー暮らし

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サウスウエストの愉快なお客さん達  

テネシーのナッシュビル空港はアメリカLCCの雄、サウスウエスト航空のハブ空港です。
こんなところにも?と思うような田舎町(失礼!)にも、大手が就航を辞めてしまった大都市にも直行便が出ているのでとても便利でたまに使います。預入荷物も無料、機内ではドリンクと大手にはないスナックのサービスまであり、いわゆるLCCとは少し違うのも好んで使う理由の1つです。

ただ、搭乗する度に笑える出来事が起こります。
サウスウエストは歌ったり踊ったりする自由で愉快なCAで有名です。

例:


一芸がないとあの会社でCAをやるのは無理だと思えるくらい。歌うのは珍しくなく、この前は着陸後スポットまでの移動中ストレッチ運動しました。でも負けずおとらずお客さんも自由で愉快なのです。

1、みんなで猫見て「かわいいねー♡」
サウスウエストはペットと一緒の旅行にもとても優しいポリシーを持っています。なのでペットに遭遇する確率も高いです。ある時機内に猫がいました。どこからともなくか細い声で「みゃーうみゃーう」と聞こえます。
近くの席の人が「何か聞こえない・・・?」と話はじめました。
すると飼い主が「私が猫と一緒なの♡」とケージを持ち上げ見せる。
周辺のお客さん「かわいいねー♡」

2、子供にそんな荷物を持たせちゃダメ
ペットにも優しいように未成年の(保護者のいない)単独旅行にも優しいのだと思います。
この夏に乗った時はサマーキャンプに参加したと思われる小学生だけの搭乗客が結構いました。例に漏れず、自由席のサウスウエスト機内において席の選択の余地が少ない後半に乗ってきます。
しかも驚いたことに機内持ち込みサイズを超えていると思うくらいのサマーキャンプの荷物がパンパンに入ったスーツケース持込みで。並び席もちろんありません、何なら頭上の荷物入れのスペースもほとんど残っていません、例えあったとしても目測15~20キロ相当のスーツケースを小学生があのスペースへ持ち上げられますか?
大きなスーツケースを持って通路で途方にくれる小学生。近くの大人総出でフォロー。もはや夏のお約束、なのでしょうか。
出発空港でチェックインのサポートした大人さん、タダなんだから預けようよ。

3、機内は我が家のシアター
後ろの席に座った母娘3人組。娘さんはそれぞれ4才と2才ぐらい。(後ろに目はないので想像で)おもむろにポータブルDVDプレーヤーを取りだし、トレイテーブルの上で上映。ヘッドホンなし。
4時間越えのフライトだったので、断続的とはいえ耳元でアニメだか何かの音声を長時間聞く羽目になりました。一番しんどかったのは下手な歌の主題歌が流れている時・・・。DVDプレーヤーと子供たちの距離より、当然DVDプレヤーと前席の私達の方が近いわけで、その音量はへッドホンで音楽を聞いている耳に入り込んでくるレベルでした。
(サウスウエストの名誉の為、「他のお客様に配慮の上、ヘッドホンをご使用ください」というアナウンスはありました。でもアナウンスがあったということは・・・そういうことなのでしょうね。)


これはサウスウエストが自由だからなのか、サウスウエストは典型的なLCCとは一線を画すとはいえやっぱりLCCだからなのか、サウスウエストに乗るたびに今日はどんなことが起こるだろうとちょっとワクワクします。

(もちろんペット連れ・子連れは迷惑などというつもりはありません。逆にこのような事態を許容するおおらかなお客さんが多い限り、ペット連れ・子連れに優しい航空会社と言えるんだろうなと思います。)


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