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家探し その2  

家探しで重視したポイントを7つ。

1、ロケーション=スーパーの近くであること
 ⇒車の運転に自信がない&そのスーパーの周辺に日本人が集中して住んでいることから
2、subdivision(後述)にあること
 ⇒交通量の多い通りに面しておらず、静か
3、裏庭にフェンスがあること
 ⇒人目につかない方が庭でゆっくりくつろげるし、洗濯物も干せる
 (アメリカ人はほぼ乾燥機。美観の問題もあって外には堂々と干せない)
4、広すぎないこと
 ⇒掃除や芝刈りが大変なので…
5、家の中が明るいこと
 ⇒アメリカの家は総じて暗く、方角なんかもあまり気にしていないので、
  できるだけ窓が多くて日光が入り、せめて北向きではないこと…
6、まわり(そして庭)に高い木がないこと
 ⇒秋の落ち葉拾いがとっても大変&thunderstorm(雷雨だけれど強風を伴う、たまに竜巻も)で根こそぎ折れる危険が…
7、一番低い土地ではなく、できるだけ高い土地にあること
 ⇒thunderstormや豪雨で洪水になる恐れが…(排水設備があまり整っていないらしい)

確かにこれだけ条件を出したら、自分たちで探さなくてはいけないだろうと、
今書きながらあらためてしみじみ思う次第です。


ちなみに、探した限りでは一戸建てでも3タイプあります。

1、一般道(公道?)に面した家
⇒例えばスーパーへ向かう道の両脇に並んでいるような家。
 住人以外も通るようなそこそこ交通量の多い道に面した人目につく家。

2、subdivisionにある家
⇒日本でも「○○シティ」「××の丘」というような名前がついて、
ディベロッパーが開発・分譲する住宅地がありますが、あのイメージです。
だいたいこの辺りだと1つのsubdivisionには30~50軒ぐらいの家(区画)があります。
一般道に面したsubdivisonへの入口は数か所で看板もあります。
基本的には中には住民以外(用のない人)は入ってこず、
しかもほとんどの家は「cul de sac(袋小路)」に面しているので、交通量がなくとても静かです。
近所の子供が道路で遊んでいたりします。

3、gated communityにある家
前述2)の住宅地について、入口が1つで施錠されているゲートがあり、
住宅地全体もフェンスで囲われている、住民関係者以外は一切入れない。
都会では多く見かけますが、治安に大きな不安のないこのあたりではほとんどありません。(知る限り3ヵ所)
我が家の隣の分譲地がこれですが超豪邸が並び・・・
今売りに出ている家は、約600平米で6 bed room、5 bathroom、スクリーンのあるシアタールーム、大きなプール…
価格は約6200万円。
1000~2000万で素敵な家が買えるこの町で、いったい誰が買うのだろう…


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