テネシー暮らし

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マイルを使って世界一周(JAL)  

少し先の話ですが、貯まったJALのマイルを利用して世界一周の特典航空券を予約しました。ワンワールド特典航空券は往復でなくても利用できるので(片道も可)よくばってみました。一時帰国とヨーロッパ旅行をあわせての世界一周です。

ルートはこのような感じで、日本に一時帰国した後、フィンランドとスペインを旅する計画です。

1)テネシー→シカゴ→成田
2)成田→ヘルシンキ
3)ヘルシンキ→マドリッド
4)マドリッド→ロンドン→ダラス→テネシー

ワンワールド特典航空券は各区間の実マイル数の合計である総旅程距離によって特典交換に必要なマイル数が決まります。(参照:http://www.jal.co.jp/jalmile/use/partner_air/oneworld/miles_ar.html
今回はビジネスクラスの「必要マイル数:120000マイル、総旅程距離:20000マイル」に目標を定め、20000マイルの総旅程距離を最大限に活用するルートを一生懸命考えました。結果、上のルートでの総旅程距離は約19500マイルです。かなりギリギリまでがんばりました。JAL120000マイルと、燃油サーチャージなどで1100ドルほどかかりました。(ロンドン経由出なければもう少し燃油サーチャージは安くできるはず)同じ旅程をワンワールド世界一周運賃で手配すると12,000ドル(120万!?)ほどするので、マイル交換レートとしても破格です。

また長距離区間は日米間:JAL、日欧間:フィンエア、欧米間:BAと別々の航空会社を選んだので、それぞれの航空会社のシートやサービスを体験できるのも楽しみです。特にフィンエアのマリメッコフライトが!!機内食もイッタラの器で出るみたいなので今からワクワクです。

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(画像はフィンエアのサイトからお借りしました。)

これでマイルがすっからかんになってしまったので、またがんばって貯めます。

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(参加カテゴリー増やしてみました)

category: 飛行機

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サウスウエストの愉快なお客さん達  

テネシーのナッシュビル空港はアメリカLCCの雄、サウスウエスト航空のハブ空港です。
こんなところにも?と思うような田舎町(失礼!)にも、大手が就航を辞めてしまった大都市にも直行便が出ているのでとても便利でたまに使います。預入荷物も無料、機内ではドリンクと大手にはないスナックのサービスまであり、いわゆるLCCとは少し違うのも好んで使う理由の1つです。

ただ、搭乗する度に笑える出来事が起こります。
サウスウエストは歌ったり踊ったりする自由で愉快なCAで有名です。

例:


一芸がないとあの会社でCAをやるのは無理だと思えるくらい。歌うのは珍しくなく、この前は着陸後スポットまでの移動中ストレッチ運動しました。でも負けずおとらずお客さんも自由で愉快なのです。

1、みんなで猫見て「かわいいねー♡」
サウスウエストはペットと一緒の旅行にもとても優しいポリシーを持っています。なのでペットに遭遇する確率も高いです。ある時機内に猫がいました。どこからともなくか細い声で「みゃーうみゃーう」と聞こえます。
近くの席の人が「何か聞こえない・・・?」と話はじめました。
すると飼い主が「私が猫と一緒なの♡」とケージを持ち上げ見せる。
周辺のお客さん「かわいいねー♡」

2、子供にそんな荷物を持たせちゃダメ
ペットにも優しいように未成年の(保護者のいない)単独旅行にも優しいのだと思います。
この夏に乗った時はサマーキャンプに参加したと思われる小学生だけの搭乗客が結構いました。例に漏れず、自由席のサウスウエスト機内において席の選択の余地が少ない後半に乗ってきます。
しかも驚いたことに機内持ち込みサイズを超えていると思うくらいのサマーキャンプの荷物がパンパンに入ったスーツケース持込みで。並び席もちろんありません、何なら頭上の荷物入れのスペースもほとんど残っていません、例えあったとしても目測15~20キロ相当のスーツケースを小学生があのスペースへ持ち上げられますか?
大きなスーツケースを持って通路で途方にくれる小学生。近くの大人総出でフォロー。もはや夏のお約束、なのでしょうか。
出発空港でチェックインのサポートした大人さん、タダなんだから預けようよ。

3、機内は我が家のシアター
後ろの席に座った母娘3人組。娘さんはそれぞれ4才と2才ぐらい。(後ろに目はないので想像で)おもむろにポータブルDVDプレーヤーを取りだし、トレイテーブルの上で上映。ヘッドホンなし。
4時間越えのフライトだったので、断続的とはいえ耳元でアニメだか何かの音声を長時間聞く羽目になりました。一番しんどかったのは下手な歌の主題歌が流れている時・・・。DVDプレーヤーと子供たちの距離より、当然DVDプレヤーと前席の私達の方が近いわけで、その音量はへッドホンで音楽を聞いている耳に入り込んでくるレベルでした。
(サウスウエストの名誉の為、「他のお客様に配慮の上、ヘッドホンをご使用ください」というアナウンスはありました。でもアナウンスがあったということは・・・そういうことなのでしょうね。)


これはサウスウエストが自由だからなのか、サウスウエストは典型的なLCCとは一線を画すとはいえやっぱりLCCだからなのか、サウスウエストに乗るたびに今日はどんなことが起こるだろうとちょっとワクワクします。

(もちろんペット連れ・子連れは迷惑などというつもりはありません。逆にこのような事態を許容するおおらかなお客さんが多い限り、ペット連れ・子連れに優しい航空会社と言えるんだろうなと思います。)


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category: 飛行機

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シアトルオタク旅  

Labor Dayの連休はシアトルオタク旅に行きました。

(1)
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(2)
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(3)
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(4)
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(5)
IMG_4924かい

解説

(1)シアトルのMuseum of Flight。西海岸で唯一というコンコルドの展示があります。中に入れます。
(2)ボーイング工場見学。方向感覚を失う広さ。
(3)オレゴン州McMinnvilleにあるEvergreen Avitation & Space Museum。世界最大の飛空艇が展示されています。
   世界で一機だけ作られ、1回飛行しただけでお蔵入りになったという謎の飛行機、ここにあり。
(4)(5)Evergreen Avitation Museumの隣りにあるWater Park。今回の旅行の隠れ真の目的。
 インドアプールの屋上に747。747の内部はウォータースライダーの乗り場です。


パイクプレースマーケット?スタバ1号店???という旅でした。
本当は時間があれば行きたかったけど、ありませんでした。
「テーマのある旅」をテーマに行きましたが、正直飛行機ももうお腹いっぱいです。
本帰国する(心の)準備(だけ)はちゃくちゃくと進んでいます。

category: 飛行機

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氷国旅行の準備 その2 ナビをヨーロッパ仕様に  

image.png
(Garmin HPのスクリーンショット)


今回の旅行でレンタカーをするにあたり、オプションでナビをつけるか悩みました。
お値段は1日20ドル弱、1週間借りると100ドルを越えます。
レイキャビクはともかく、地方へ行けば国道1号線の1本道、迷子になるはずがない。
夏なので暗くなることもありません。
でも観光地の存在感が薄くて見逃すとか、そしてせっかく4WDを借りるのだから、
メイン通りを外れたマイナーなところにも行きたい、するとナビがないと遭難することがあるかも・・・(大げさ)と悩んでいました。

そして気が付きました。
GARMINなら地図データを買って、手持ちのナビへ取り込むことできるのではないかと!
早速HPを見ると、99.99ドルでアイスランドを含むヨーロッパほぼ全域を網羅する地図データを販売しています。
これならレンタルするより安いし、何より将来的にもヨーロッパの違う国に行くときに利用できる、というわけで早速購入しました。

しかし作業は中々面倒でした。

まずはGARMINに顧客登録して、
指定のソフトウェアをパソコンにダウンロード、
そして手持ちのナビの情報を認識させて登録、
ここでようやく地図データをダウンロードできると思ったら、
「本体に十分なデータの空き容量がありません」
mircro SDがつけられるので、あわてて買いに行き、
ようやくダウンロードが開始したら、所要時間1時間。
半日?1日?がかりの作業でした。

でも北米とヨーロッパがカバーされた我が家のナビはこれで怖いモノなしです。


category: 旅行

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氷国旅行の準備 その1 アウトドアショップ巡り  

IMG_3657.jpg


まもなく待ちに待った夏休みで、アイスランドに行きます。
アイスランドは10年振りの再訪です。

冬のアイスランドも楽しかったけれど、もう少し色々なところに行ってみたいと、
次回は夏に!と強く願いながら10年もの月日が過ぎました。早い。

夏のアイスランドを旅行するのに必要なもの、
潤沢な予算(この時期に行くのは一生に1度の覚悟))と早めの旅行計画(有給の確保)、
ようやく準備が整いました。

ということで、ただいま旅行の準備をしています。

まずはハイキング用シューズを調達したいのですが、
立ちはだかる田舎あるある、地元のお店では選ぶほど商品やサイズがない。
これが洋服や雑貨なら、エイッと通販で頼むところですがさすがに靴はそういうわけにもいかず、
ここ1ヶ月ほど、州内を中部から西部まであっちこっちと探していました。
そしてみんな同じに見える巨大アウトドアショップも個性があるのだなーと思いました。
結局、最後にナッシュビルまで遠征したREIが「山歩き」に一番特化したショップだとわかり、
無事に購入することができました。

以下訪問したお店。

1)Bass Pro Shop
そりゃ名前の通り、釣り具屋さんからの発展系ですよね。
行かなくてもわかります・・・でも他にないから行ってみます。
屋内に展示されたボートの数々、釣竿の大行列、釣りの奥深さを感じさせるルアーの種類の多さ、の奥にちょっとだけ山グッズ。
うーん、微妙。。。でもメンズの商品は豊富だったので夫はここで靴が買えました。
レディースの商品の少なさは呆れるほどでしたが、客層を考えても売れないのでしょうね、わかる気もします。

2)Gander Mountain
ここはハンティング(要するに銃)がメインのようですね。
山歩きの商品も一通り揃っていますが(Bass Pro Shopより偏りなくあると思う)、
コロンビア、ノースフェイスの商品と同じくらい、迷彩柄や保護色の服が売っています。
しかし、売ってる商品の種類は多くても、サイズが半分も揃っていなければ意味ないと・・・・。

3)REI
3軒目にしてようやく当たったアウトドアショップ。
ハイキング用のアパレル、シューズはもちろんのこと、
携帯用ガスコンロ、水を入れるだけで食べられる食品も多数あるほどに山歩き・キャンプに特化したお店でした。
カヤックは売っていたけれど、ボートはないし、銃もなかったと思います。
またお世話になることがあるかもしれません。会員になっちゃたし・・・。

category: 旅行

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